もっと!Lottie

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2019/04/05)

Lottie( http://airbnb.io/lottie/ )はAirbnb社が開発・公開しているアニメーションライブラリです。 アニメーションのjsonさえあれば、ImageViewと似た指定で簡単に扱えます。サンプルアプリ を入れてみると挙動がわかりやすいです。 jsonの作り方は他のドキュメントに任せて、Androidの実装側で色々やってみた例を紹介します。

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Kotlinのスコープ関数の定義を読み解く

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2018/8/13)

Kotlinのスコープ関数はlet, with, run, apply, alsoがあります。 public inline fun <T, R> T.let(block: (T) -> R): R = block(this)などのそれぞれの定義を読んでもすぐ頭に入ってこないので、読み方を解説してみます。自分用チートシートです。

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Kotlin 「開いたレンジ」の詳細を探る

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2018/8/13)

Kotlin イン・アクションの第7章「7.3.2 inの規約」の中で 開いたレンジ(open range) という言葉が出てきます。(P.242 1行目)

開いたレンジとは、終端を含まないレンジを指します。例えば、10..20という記法を使い、通常の(閉じた)レンジを作る場合、このレンジには20も含む10から20の全ての数値が含まれます。10 until 20という開いたレンジには、10から19までが含まれますが、20は含まれません。

聞いたことがない表現なので、Kotlin用語なのか質問したり調べた結果をまとめます。

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キャメルケースで省略語(頭字語)を使うときの命名規約

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2018/7/16)

KotlinでAndroidを書いているときに、命名に迷って調べたメモです。 キャメルケースにおいてHTTP, XML, SMS といった大文字の省略語を扱う場合どう書くのが良いのか、参考のために各コーディングガイドラインを読んでみました。

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Kotlinの短絡評価

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2018/6/22)

短絡評価とは https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E7%B5%A1%E8%A9%95%E4%BE%A1

「≪左辺≫ ≪論理演算子≫ ≪右辺≫」というような、論理演算子による式(論理演算子式)があるとする。左辺(第一引数)を評価した段階で式全体の値が定まらない場合のみ右辺(第二引数)を評価する、というのが短絡評価である。例えば、論理ANDの第一引数を評価した結果が false であれば、式全体は必ず false になるし、論理ORの第一引数が true であれば、式全体は必ず true になるので、第二引数を評価するまでもないので、そこで打切るのである。

どういうときに嬉しいのかもWikipediaに書いてある。

1つは、後半の部分式に時間のかかる処理を置き、最初の部分式でその処理が必要か否かのチェックをするようにすれば、無駄な関数呼び出しなどを減らすことができる。2つめとして、後半の部分式が実行時エラーを起こすかどうかのチェックを前半で行うというコーディングが考えられる。

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Google Apps Scriptで議事録テンプレ作成を楽にした

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです(元投稿日: 2018/6/11)

DroidKaigiでは月に1回、スタッフが集まってMTGをしています。 Google Documentに各々事前に議題を書き、当日議論した結果を書き残して議事録とする運用です。 そのテンプレを挿入するGoogle Apps Script(以下、GAS)を作りました。

ヘルプの右にあるボタンを押すと… f:id:Gateau:20200328103652p:plain

別ファイルから取得したテンプレートが一番上に挿入されました!

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Android Spannableを使った文字装飾のオプション

※本記事はQiitaに投稿していた記事のexportです
元投稿日時: 2018/7/16

SpannableStringBuilder を使って文字を装飾する際に、setSpanで与えるflagsのそれぞれの挙動をまとめます。

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